大阪のアメリカンフードと言えば「UKカフェ」メニューはすべて特盛サイズ!

街角グルメ情報!

こんにちは!
食いしん坊でおいしいグルメを探求しているアキです。
今日は1980年創業の「U・K WILDCATS CAFE 高井田本店」をご紹介したいと思います!

70年代のアメリカを思わせるような外観

大阪・兵庫に3店舗あるUKカフェ。その中で1980年にオープンした高井田本店は古くから地元の人々に愛され続けています。
場所は大阪地下鉄中央線の深江橋駅から徒歩10分ほどで、大通り沿いにあり駐車場も完備されています。
お店に着くとそこはもう日本ではなく、70年代のアメリカを思わせるような光景。
映画の中のワンシーンに迷い込んだかのようなその外観は、アメリカに強い思いを寄せるオーナーのこだわりが感じられます。

お店の中は博物館のようなレトロなミニカーなどで溢れている!

お店の中ではハードロックやレゲエなどのBGMが大音量で流れていて、ロック好きにはたまりません!
客層は若者ばかりではなく、昔の若かりし頃を懐かしむ年配者もいて、男女問わず賑わっています。
店の中はオーナーのお気に入りのコレクションで形成されており、レトロなミニカーやプレート、数々の旅の写真などが貼っていてまるでアメリカ歴史博物館のよう。
3店舗の中の西宮武庫川店では、60年代のヴィンテージカーがUKカフェの愛車として停めてあり、店内には年代を感じるバイクなどが置かれていて、とにかくめちゃくちゃカッコイイ!!
ゆっくり落ち着いた雰囲気ではないが、何度来てもワクワクして懐かしい気持ちになります。

ユニークなメニューの名前は一見分かり辛い

メニューを見ると写真などは一切なく、一見変わった名前でその一つ一つにそれぞれのストーリーが書かれています。
例えば「Home Town仙台」というメニューは野菜の入ったガーリックライスに牛タンステーキがのっています。そして「スパゲティオブサザンカリフォルニア」というメニューは特性サルサに香ばしいアンチョビとコリアンダーの風味がマッチにとってもかっこいいスパゲティーと書かれています。
それぞれのストーリーにはアメリカを旅した時のエピソードやアイデアがいっぱい詰まっています。
しかしながら初めて来店した人はどんな料理なのか想像がつかないので、注文する際は戸惑ってしまうかもしれません。

メニューはすべて特盛サイズ!ガッツリ男子もビックリ!

数多くあるメニューの種類はご飯類が多く、ハンバーガーやスパゲッティにオムレツ、その他ブレックファーストやランチメニューがあり、全てのメニューが特盛サイズで初めて訪れる客はその量の多さに驚かされます。
ご飯類ではご飯の上に具材がのっているものが殆どで、プレートにぎっしりとご飯が盛られています。
そしてメニューの価格はほとんどが1000円前後のものが多く、ブレックファーストは400円~、ランチはサラダ、スープ、ドリンク付きで750円と、とってもリーズナブルな価格になっています。
とにかく食べきれないほどのボリューム感はガッツリ男子もビックリで半端ないですが、味はジャンキー感が満載でとても美味しくいただけます!
グループや家族で行って、みんなでシェアして食べるのもいいかもしれませんね。

とにかくすべてがアメリカン!

UKカフェのUKとは、オーナーが留学していたケンタッキー大学から、WILDCATとはケンタッキー大学のマスコットキャラクターからつけられたそうです。
アメリカの国道沿いにあるお店をそのままこの日本の大阪に見事に再現したUKカフェ。
地元の人々には有名なお店ですが、県外の人にはまだまだ知られていない穴場スポットです。
とにかくすべてがアメリカンなので、異国気分を味わいたい方、腹ペコでお腹いっぱい食べたい方には是非とも足を運んではいかがでしょうか?
インスタ映えすること間違いナシ!

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