宮崎の地鶏(長田)の本格炭火焼き地鶏とチキン南蛮はどんな味?

街角グルメ情報!

こんにちは!
食いしん坊で地元の美味しいグルメを探求しているアキです。

今日は本格炭火焼き地鶏の専門店、宮崎の地鶏というお店をご紹介いたします。
宮崎の地鶏は大阪に3店舗ありますがこちらのお店が本店になります。
名前の通り宮崎から特別なルートを使って新鮮な地鶏を仕入しているようです。
さて、どんな料理が味わえるでしょうか?

最寄り駅は徒歩3分。外観は田舎の一軒家のような建物

宮崎の地鶏は大阪メトロ中央線の長田駅から徒歩3分の所にあります。
車では中央大通り沿いから2筋南に入ったところにあり、駐車場は店の前に2台停めれます。
外観はまるで宮崎の一軒家に来たかのような、一昔前の田舎風の建物になっています。

女焼き師さんが豪快に焼き上げています。

中に入るとまず目に入るのが豪快に焼き物を焼く女焼き師さん。
炎がゴーーっと燃え上がり、とても迫力があります。
レジ周りには有名人の色紙が飾られていて、壁には焼酎のラベルやメニューが貼られています。

座席は全部で44席あり、1階がカウンター席とテーブル席、2階には座敷があります。

ランチのチキン南蛮定食は是非食べていただきたい一品!

宮崎の地鶏のランチメニューは5種類ほどですが、どのメニューにも質にこだわっています。
中でもチキン南蛮定食は本場宮崎の地鶏料理と同じ味、調理方法で他店では中々味わうことが出来ない一品です。
チキンは柔らかくてとてもジューシー、タルタルソースはさっぱりとしたソースで南蛮鶏との相性はバッチリです。
宮崎ではナイフとフォークで食べるのが主流だそうです。
そしてわらじトンカツ定食は宮崎県外では味わうことの出来ないメニューで、「はじめちゃんポーク」という種類のロースのみを使っています。
どちらも宮崎の料理専門店ならではのメニューで是非食べて頂きたいです。

炭焼きメニューはすべて浅焼き、新鮮さならではの食べ方!

宮崎の地鶏では炭焼きメニューは肉本来の旨味を引き出すために全て浅焼きにしていて、よく焼きはできません。
一般的には考えられない食べ方ですが、これが宮崎の地鶏の食べ方のようです。
新鮮さならではの食べ方で地鶏本来の味を楽しむことが出来ます。
中でも名物トロモモは骨付きももみの一本焼きは肉質がとても歯ごたえがあって甘みがありとても美味しいです。
豪快にかぶりついていただきましょう!

毎週火曜日に届く幻の地鶏、地頭鶏(ぢとっこ)は食べてみる価値あり!

宮崎県では地鶏種の保存のため、天然記念物に指定している地頭鶏があり、生産数や出荷先が限られているので中々本物に出会うことが少ない中、こちらのお店では毎週火曜日に入荷しています。
生産数が少ないので品切れになることもあるようですが、とても珍しい貴重な地鶏なので食べてみる価値がありますね。

一品物はどれも味わってみたい!多種の地鶏料理。

数々の一品料理がありますが、どれも味わってみたい地鶏料理ばかりです。
メニューの中で生つくねや地鶏の背肝(腎臓)の湯引きなど他店では味わえない料理は店主の絶対安心で新鮮な素材を提供できるという自信がうかがえます。
その他にも鶏料理を中心にたくさんのメニューがあり、どのメニューにも店主の宮崎県の地鶏料理に対する熱い思いが感じられます。
美味しい新鮮な素材を美味しく食べるというこだわりは他店では真似が出来ない、宮崎の地鶏のみで味わうことが出来るのではと思います。
鶏料理が好きな方は是非行ってみてはいかがでしょうか?

コメント